2,3年前に両親を相次いで癌が発見されました。特に母親は、月2回の通院で抗がん剤治療を受けています。ただこの抗がん剤の保険認定がおりたのが、がんが発覚1年前にしたのが不幸中の幸いだったと思います。父はこれまで通り仕事や趣味に熱心に出していますが、糖尿病の気があるので決して油断は、できない状況です。最近話題になっているTPPは、医療サービスも含まれています。日本のTPPへの参加がんの治療をはじめとする医療サービスにどのような影響を及ぼすのか気になります。
免疫療法というものを知っているのでしょうか?難しく聞こえるかもしれませんが、元の身体が持っている病気に対する防御力を利用した治療法だということを言われるといいます。最近では、主にがんの治療に用いられている治療法免疫機構を刺激し、患者が、腫瘍細胞を攻撃させて治療することです。しかし、免疫療法"治療"は、特別な医師のライセンスがなくても行うことができる民間の解決であるので、実態は様々がんの延命効果などのすっきりとした症例報告はありません。自由診療の患者について高額の費用を請求する場合もあるそうです。しっかりとした治療法では、医師免許証の下で実施されるようになれば新しいがん治療法として期待できると考えています。